ホーム>写経・写仏・写龍

アクセス

【写経と学び・マインドフルネス瞑想と座禅】

◎13時 写経会と学び
※(注)本堂は随時13時から開放しております
15時までに写経が終了するようにお願い致します。
◎15時15分 学び会
◎15時 マインドフルネス瞑想・座禅

ご予約や他筆記用具は不要です。 お気軽にお待ちしております。

【写経】
第一日曜日 午後1時より(約120分)

◎道具はお寺にて用意してあります。
◎奉納料 300円

物を書くということは脳に刺激を与えるのに効果的な行為で、お手本通りに写すために視覚やイメージ力を使うことも脳の活性化に効果があります。

現代の医学からみても、写経や誦経が自己の治癒力を高める効果をもたらしということが分かっています。

1.自然の治癒力が向上する
2.指先を使うことで、脳を活性化させることができる
3.心が清浄になり、安心の境地になる
4.姿勢がよくなり、心と体が落ち着いてくる
5.集中力がついてくる
6.忍耐力がついてくる
7.字が上手になる
8.イライラを解消し、疲労回復を図る

写経は誰でもできるものです。

「字が上手ではないから」とか、「仏教への信仰心は深くないから」 という理由で遠慮される方もいますが、問題ありません。
習字ではないので「上手な字」は必要ありませんし、写経は自分を見つめるものなのです。 一文字、一文字をゆっくり丁寧に書いてみましょう。
姿勢を正して、ただ一心に文字を書き写していくことで、素直に心を取り出してみましょう。

【写仏】
第一日曜日 午後1時より(約120分)

写仏は写経と同様に仏様の姿を下絵をなぞったり半紙に写し描くことです。個人差はありますが、次のような効果が期待できます。
● 仏様を描くことで、心が落ち着き、心の整理ができます。
● 仏様を描くことは、単純な動作の無限の繰り返しであり、精神修養の「行」に通じます。
● 自分の心の底にある思いやり・優しさに気づきます。
また、写仏は描いて終わりではなく、完成した仏画を観た人が、仏様を感じて自らに向き合うという連鎖に通じます。 新しい生命の誕生くらい嬉しく喜ばしいことはありません。 その新しい生命の前途に祝福と幸多い祈りを込めて、しっかりと心を込めて描いてプレゼントをしてはいかがでしょうか。

1. 親族や友人の誕生日プレゼントに
2. 喜寿・米寿など長寿のお祝いに
3. 故郷の両親へのお便りに
4. 巣立った子供達の前途を祈った心の結び目の便りに
5. 病気平癒を祈願して
6. ご命日のご供養に
7. ご先祖様のご供養に
8. 写経と同じように、自分自身の「行」としての写仏のために

などなど、ご自身にあった方法でご利用ください。まずは気軽に簡単なところから、半紙に写したり、直接なぞったりです。

【写龍】
第一日曜日 午後1時より(約120分)

写龍を取り組むのに何よりも大切なのは「流れを止めず、自由な心で楽しむ」ことです。
線がはみ出しても、見本通りに描けなくてもかまいません。
細かなウロコなどは省いても大丈夫です。
1枚なぞるのに何日もかかってもかまいません。
気負わず、気持ちよく、ペンを走らせましょう。
いつの間にか無心になり、集中力が高まっていくでしょう。
さて、神社仏閣の天井に龍が描かれている理由は、大きく分けて3つあります。

1. 水の守り神である龍に、寺社殿を火災から守ってもらうため
2. 龍に雨を降らせてもらい、農作物を豊かに実らせるため
3. 知恵の雨を降らせ、参拝する人に「おもいやり」と「恵み」をもたらすため

龍は知恵と豊かさと幸運を、天から降らせます。
写龍や龍を見るすべての方に、その恵みがもたらせるよう、お祈り致します。

【マインドフルネス瞑想と座禅】
第一日曜日 午後三時より(プチ学び会)

先端科学で裏付けられた、
古代生まれの休息法。

 「マインドフルネス」は昨今、よく耳にする言葉になりました。あのスティーブ・ジョブズが瞑想を実践していたことは有名な話で、最近では、その様々な効果に着目し、米グーグルやインテル、フェイスブック、ナイキ…といった米国の企業が企業研修などに採用するようになりました。
 マインドフルネスとは「今この瞬間の経験に、評価や判断をせずに意識的に注意を向けることにより現われる気づき」です。瞑想の手法をベースにして「集中力」を高めたり、自分の気持ちをコントロールできるようにする、いわば“心の筋トレ” です。普段は意識していない自らの感情や思考を意識化し、刺激と反応の間に「隙間」を作ることで、様々な効果を実感できるようになります。
 これを実践することで、ここぞというときにベストパフォーマンスを発揮できるようになったり、仕事を効率良く進められるようになります。さらには、ストレス緩和や新しいアイデアの創造も効果的といわれます。


疲労は、身体ではなく、
脳から生まれている。

 集中力や体力の低下、イライラやだるさ。現代社会人が抱えるこれらの課題は、脳疲労のサインです。脳の疲れは、睡眠や休暇などを通して身体を休めることのみでは解消されず、日常生活を通してどんどん蓄積されていきます。
 それが積もり積もって慢性化すると、あらゆるパフォーマンスが低下し、ときには心の病へと至ることもあるのです。


「今、ここ」に意識を向け、
脳に静けさを。

 マインドフルネスの定義は 「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」 簡単にいえば “今を大切にする” ということです。
 私たち人間の脳は1日のおよそ半分以上、さまよっています。過去の嫌な出来事を思い出して、まだ分からない未来のことを思い煩っては、ストレスをわざわざ自分でためてしまいます。幸せに生きるには、そうした過去や未来のしがらみから離れることが大切です。
 マインドフルネスを通して「今、ここ」に意識を向け続けるトレーニングを行うことで、置かれている状況や感じていることを認知することができるようになります。その結果、脳や心への負荷を減らし、休めることができるのです。

脳

 脳は体全体の消費エネルギーの20%を消費し、その中でも過去や未来について考えるなど「さまよう」ことは、脳のエネルギーの60~80%を消費し、疲れの蓄積の原因となります。


「集中力の改善。心の安定。
研究により実証された、エビデンス。

 最先端の脳科学研究や精神医学の実証研究より、マインドフルネスが本当に効果のあるものとして、次々とエビデンスが報告されています。

マインドフルネス

◎ストレスに対する回復力の向上 (レジリエンス・折れない心・しなやかな心)
◎仕事のパフォーマンスの向上 (集中力・注意力・記憶力・判断力・創造力)
◎感情調整力の向上 (不安・落ち込み・怒り・恐怖・自己嫌悪)
◎自己認識への変化 (思考ループの抑制・落ち着き・欲望コントロール)
◎他人を思いやる慈愛心・チームワーク力の向上
◎心の知能指数であるEQの向上
◎免疫機能の改善 (自律神経・皮膚疾患・痛み・肩こり)
◎睡眠の質の向上 (不眠・寝つき)

ページトップ
ライン